用語解説FC2アクセス解析に使用されている用語の解説です。 その他、用語が分からない場合はhttp://e-words.jp/ 等をご参考下さい。
■ユニークアクセス
同一のIPアドレスからのアクセスを重複せずにカウントする集計値のことです。
実際どれくらいの人がアクセスしたかを知りたいときはこの値を見ます。 ユニークホスト数と呼ばれたりもします。 FC2アクセス解析のグラフはピンク色で表されます。 ■トータルアクセス
ページビュー(PV)やヒット数と呼ばれたりもします。純粋に何回アクセスがあったかを知りたいときに参照します。同じ人(IPアドレス)が複数回アクセスするのを考慮しない値、つまりページへの再訪問を考慮しない値です。
FC2アクセス解析のグラフは赤い色で表されます。 ■アクセスログ
今までにWEBサイトにアクセスした訪問者の情報が集積されたものです。
このアクセスログからどのようにアクセスされたかの詳細を見ることができます。 ■IP(IPアドレス)
ネットワークに接続する機器、パソコン一台一台に割り当てられる固有の番号です。
例)「11.11.111.111」1~255までの数字をドット「.」で区切って4つ並べて表現したものです。 ■ホスト名
ネットワーク上にある機器に付けられた名前のことです。コンピュータはIPアドレスで機器を識別しますが、IPアドレスは人が設定する際に扱いにくいので、名前をつけることで設定しやすくするというものです。英数字で表されます。
■リンク元
解析用HTMLタグを設置しているページへのリンクをクリックしたりアクセスされる前に滞在していたページのことです。
■クリック先
解析用HTMLタグを設置しているページからリンクされているページをクリックしたときに
記録されるページのことです。 ■リピータ
そのページに繰り返しアクセスしている訪問者のことです。アクセス解析では同じ訪問者からアクセスされた場合、リピータとして扱うことができます。
■プロバイダ
インターネット接続業者のことです。電話回線やISDN回線、ADSL回線、光ファイバー回線、データ通信専用回線などを通じて、企業や家庭のコンピュータをインターネットに接続しています。アクセス解析で把握していないプロバイダの場合は、名前が表示されない場合があります。
■HTMLタグ
HTMLとはページを表示させるために記述する言語のことです。タグとはHTMLの中で様々な要素や効果を含む記号や文字列のことです。解析用HTMLタグはこのHTMLタグをアクセス解析用に自動的に生成したものです。
【HTMLタグ一例】<html>~</html>、<body>~</body>、<a>~</a>など。 ※解析用HTMLタグの改変は行わないようにお願い致します。 ■ソース
プログラミングされた文字列全体のことを言います。アクセス解析の解析用HTMLタグはHTMLで書かれたソースの中にテキストエディタ等で貼り付けます。
■テキストエディタ
文章やプログラミングで用いる文字列(text)を編集(edit)する為のソフトウェアのことです。
ページを作成する為にHTMLを編集する為にはテキストエディタが便利です。
テキストエディタにはWindows標準の「メモ帳」がありますが、Windowsでは「TeraPad」等、Macでは「mi」等があり、より機能の豊富なフリーウェアがあります。検索エンジンでこれらのキーワードで検索する等で、手に入れて使用することが可能です。 ■OS
パソコンを動かすための最も基本的なソフトウェアのことです。
Microsoft社のWindows、Apple社のMac OS、LinuxやUnix等がこれにあたります。アクセス解析で把握していないOSの場合は名前が表示されない場合があります。 ■ブラウザ
ページを閲覧するためのソフトウェアのことです。
ブラウザには様々な機能が含まれており、また多くの種類が世に出ており、アクセス解析で把握していないブラウザの場合は名前が表示されない場合があります。 ■ソーシャル解析
ソーシャル解析に参加すると、お客さまのページが "ソーシャル解析" の検索結果としてヒットするようになり、アクセス数アップにつながります。
また広告タイプを "ソーシャル解析" に設定している場合は、お客様のページの内容に関連したキーワードが表示されるようになります。 http://analysis.fc2.com/social/ ■アイコン
解析用HTMLタグを設置することでページに表示される画像のことです。
アイコンの絵柄は変更することが可能です。変更方法はこちらをご覧下さい。 http://analysis.fc2.com/manual.html ■URL
インターネット上のページの場所を示す文字列のことです。アドレスとも呼ばれます。
ブラウザにURLを直接入力したりHTMLに記述された箇所をクリックすることで、そのページを閲覧することが出来ます。 |